遊撃手の守備がもっと楽しくなる!試合前のちょっとした準備と心構え
2026.08.23投稿

こんにちは、健太です。
ショートは守備機会が多くて緊張することもありますが、ほんの少しの準備で気持ちがぐっと楽になります。今回は、次の試合からすぐに試せる、肩の力を抜いた準備のヒントをまとめました。完璧を目指さず、まずは「準備できた」という安心感を作ることから始めてみましょう。
自分の守備範囲を「あえて」決めておく
ショートを守っていると、どこまでボールを追うか迷う場面が出てきます。そんな時は、あらかじめ「この辺までは自分で行くけれど、それより外はセカンドやサードにお任せ」と自分の中で線引きをしておきましょう。無理に全部捕ろうとせず、仲間を信じて役割を分けることで、自分の目の前のプレーに集中できるようになります。
最初の1球の前の「深呼吸」
試合が始まると、どうしても打球が飛んでくることに意識が向きすぎて、体が硬くなってしまうことがあります。そんな時は、ピッチャーが投球動作に入る前に一度だけ、ふーっと長く息を吐いてみてください。これだけで肩の力が抜け、足が軽やかに動き出せるようになります。できなくても大丈夫、まずはルーティンとして取り入れてみましょう。
グローブの準備は前日に
試合当日の朝は慌ただしいものです。グローブの紐の緩みや、ポケットの状態は前日のうちに軽くチェックしておくだけで十分です。道具を大切に扱うことは、プレーへの自信にもつながります。もし指先や関節の痛みなど、体に少しでも違和感があるときは、無理をせずチームの指導者や保護者に相談し、専門家のアドバイスを受けるようにしてくださいね。
プレーの合間は「おしゃべり」でリラックス
守備の合間、じっと構えているだけでは緊張が高まってしまいます。そんな時は、隣のセカンドやサードと「さっきの打球、速かったね」なんて声を掛け合ってみてください。会話をすることで、緊張した空気がほぐれ、次のプレーに向けた適度な集中力が戻ってきます。草野球ですから、楽しむ気持ちを忘れないのが一番の準備かもしれません。
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