ママさん野球でも安心。怖くない捕球と基本の投げ方練習メニュー

ママさん野球でも安心。怖くない捕球と基本の投げ方練習メニュー

こんにちは、健太です。

野球を始めてみたいけれど、硬いボールやグローブの扱いに少し不安を感じていませんか。実は、力いっぱい頑張らなくても、ちょっとしたコツを覚えるだけで野球はぐっと楽しくなります。ここでは、明日からチームの練習や公園で試せる、無理のない基本練習をご紹介します。

ボールを怖がらずにキャッチするコツ

捕球で一番大切なのは、いきなりボールを掴もうとしないことです。まずはグローブを「ボールを運ぶお皿」のようなイメージで使ってみましょう。

・グローブを体の正面で構える:おへその前あたりで、手のひらを上に向けるような意識で構えます。
・ボールが来るのを待つ:ボールに手を伸ばして追いかけるのではなく、自分の近くまで来るのを待ちましょう。
・両手を使う:グローブに入ったボールを、もう片方の手で軽く蓋をするように添えます。これだけで、ボールがこぼれにくく安心感も増しますよ。

もし「どうしても怖い」と感じる場合は、柔らかいスポンジボールやテニスボールから始めるのがおすすめです。まずは慣れることが一番の近道です。

力を入れすぎないストレートの投げ方

遠くに投げようと意識しすぎると、肩に力が入りやすくなってしまいます。まずは「相手の胸元にふんわり届ける」ことから始めてみましょう。

・足元を安定させる:肩幅くらいに足を開き、投げたい方向に対して少しだけ横を向きます。
・手首を柔らかく使う:力任せに腕を振るのではなく、手首のスナップを使ってボールに回転をかけるイメージです。
・相手のグローブを狙う:遠くではなく、目の前にいる相手のグローブめがけて投げます。届かなくても大丈夫です。まずは同じ方向に投げる感覚を大切にしましょう。

無理をしないための大切なポイント

野球の練習で最も大切なのは、ケガをせずに長く続けることです。体が少しでも痛かったり、違和感を感じたりしたときは、無理をせずすぐに休んでくださいね。痛みや体の動かし方について不安がある場合は、無理に自己判断せず、専門のトレーナーや指導者に相談してみることも大切です。

完璧なフォームを目指す必要はありません。今日の練習で「さっきより少しだけボールを追いかけられた」「真っ直ぐ投げられた」という小さな変化をぜひ楽しんでください。仲間と一緒に笑い合える時間が、何よりの練習です。

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草野球のある日常を更新しています。少年野球・地域野球のヒントや気づきをゆるく綴っています。

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