無理せず目指そう「ヒット1本」!明日からできる打席の小さな工夫

無理せず目指そう「ヒット1本」!明日からできる打席の小さな工夫

こんにちは、健太です。

野球でヒットを打つのは嬉しいものですが、ヒットを量産するのはなかなか難しいですよね。実は「打率3割」を目指すなら、フルスイングで遠くに飛ばすことよりも、自分に合ったタイミングで芯に当てる工夫が近道です。次の練習から試せる、リラックスして打席に立つためのポイントを一緒に見ていきましょう。

芯で捉えるための「小さく回る」素振り

強打を意識しすぎると、どうしても体が大きく開いてしまいがちです。まずは、バットを短めに持って、腰をあまり回しすぎない練習から始めてみてください。おへそをピッチャーに向けたまま、腕だけをスッと出すイメージです。これならバットが振られることもなく、ボールをしっかり捉えやすくなります。まずは素振り10回から、このコンパクトなスイングを体に覚え込ませてみましょう。

フォークボールは「遊び」から慣れていく

ピッチャーとの対戦で悩ましいのが、落ちるボール(フォーク)ですよね。初心者がフォークを打ちに行くのはとても難しいので、無理に追いかける必要はありません。まずは練習で、チームメイトに少し高めの山なりのボールを投げてもらい、それを待って叩く練習を繰り返してみてください。ボールが落ちてくる軌道に慣れるだけで、打席での焦りがぐっと減ります。あくまで「ボールを見る目を養う遊び」として、楽しんで取り組んでみてください。

「できなくても大丈夫」が上達の鍵

どんなに工夫しても、三振してしまう時はあります。そんなときは「今の当たりは惜しかったね」と声をかけ合い、次の打席の準備をしましょう。完璧を目指すと野球は苦しくなってしまいます。怪我をしないよう準備運動はしっかりと行い、もし体に違和感がある場合は無理をせず専門家やコーチに相談してくださいね。楽しく続けているうちに、気づけばヒットが増えているのが草野球の理想です。

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草野球のある日常を更新しています。少年野球・地域野球のヒントや気づきをゆるく綴っています。

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