送球が苦手でも大丈夫!草野球がもっと楽しくなる、無理なく続けられる練習法
2026.07.02更新
こんにちは、健太です。
「送球が苦手で、試合でミスしちゃうかも…」そんな不安、ありませんか? 大丈夫です。特別な練習をしなくても、日々のちょっとした工夫で送球は必ず上手くなります。大切なのは、勝敗を競うことよりも、みんなが無理なく野球を続けられること。
このブログでは、少年野球のお子さんを持つ保護者の方や、地域の草野球チームでプレーしている皆さんが、明日からすぐに試せる、無理のない送球練習のヒントをお伝えします。
まずは「投げやすい」距離から
いきなり遠くへの送球を意識すると、力みすぎてしまい、かえってコントロールを崩してしまうことがあります。まずは、無理なく投げられる近距離から始めましょう。試合や練習の合間に、親子やチームメイトと、5メートル、10メートルといった短い距離で、正確に相手の胸に投げ込む練習を繰り返すだけで、ボールの軌道や投げ方が自然と身についていきます。
ボールを「握る」感覚を掴む
「ボールをしっかり握れていないかも?」と感じる場合は、キャッチボールの前に、ボールの縫い目(ステッチ)を意識して握る練習をしてみましょう。人差し指と中指を縫い目にかけ、親指と他の指で軽く包み込むように握るだけで、ボールが手に吸い付くような感覚が掴めるはずです。無理に力を入れず、ボールの感触を確かめながら握ることが大切です。
試合を想定した「声かけ」と「動き」
送球は、ボールを投げることだけではありません。どこに、誰に、どうやって投げるか、試合中の声かけや体の向きも大切です。例えば、ランナーがいる場面では、送球だけでなく、「ピッチャー!」「キャッチャー!」と声を出す練習も一緒に取り入れてみましょう。また、ボールが飛んできたら、まず体の正面でしっかりと捕球する意識を持つだけでも、安定感がぐっと増します。
完璧じゃなくて大丈夫。楽しむことが一番
送球が苦手なのは、決してあなただけではありません。多くの人が、自分なりの克服法を見つけながら野球を楽しんでいます。うまくいかなくても、「まあ、いっか!」と笑って、また次のボールを投げればいいのです。草野球は、みんなで楽しむことが一番。焦らず、自分のペースで、一歩ずつ送球上手を目指しましょう。
もし、肩や肘に痛みを感じる場合は、無理せず、早めに専門家(お医者さんなど)に相談してくださいね。
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