スマホで簡単!バッティングの動画振り返りで「できた!」を増やすコツ

スマホで簡単!バッティングの動画振り返りで「できた!」を増やすコツ

こんにちは、健太です。

練習中のちょっとした動画撮影は、バッティングを前向きに変える良いきっかけになります。完璧を目指すのではなく、本人の「今の動き」を知ることから始めましょう。今日は、撮影を通じた無理のない上達のヒントをご紹介します。

撮影は「悪いところ」探しをしない

つい「ここがダメだよ」と指摘したくなりますが、まずは「何ができているか」を探すところから始めてみてください。バットの振り始めのタイミングや、ボールをしっかり見ている姿など、良い点を見つけて言葉にするだけで、子どもは次も頑張ろうという気持ちになります。大人の視点では気づかない良い変化を見つけ合うのが、継続の秘訣です。

スマホで見返すのは1回5分まで

動画を何分も眺めていると、どうしても細かい修正をしたくなります。でも、練習の合間にサッと5分だけ振り返るくらいがちょうどいい距離感です。その日のテーマを一つだけ決めて、「今日は足の踏み出しだけ見てみようか」と限定すると、迷わずに確認できます。できなくても大丈夫、また明日試せばいいくらいの気軽さが、長続きのコツです。

動画は「未来」のために使う

「前より良くなったね」と過去の自分と比較してあげると、本人の自信につながります。動画は指導の道具ではなく、成長の記録として活用しましょう。もし腰や膝などの痛みを気にするような様子があれば、無理に練習を続けず、一度専門家や医師に相談することをおすすめします。

動画を撮るというちょっとした工夫で、練習時間が親子の楽しい会話の時間に変わります。次の週末、ぜひスマホを片手にグラウンドへ行ってみてください。

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草野球のある日常を更新しています。少年野球・地域野球のヒントや気づきをゆるく綴っています。

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