無理なくバットを振るために。お家でできる「体幹」のちょっとした工夫

無理なくバットを振るために。お家でできる「体幹」のちょっとした工夫

こんにちは、健太です。

もっと遠くに飛ばしたいという気持ちは、野球の楽しみのひとつですよね。でも、ハードな筋トレを毎日続けるのは大変ですし、怪我も心配です。今回は、いつもの日常に少し取り入れるだけで、バットを振る感覚が変わる「体幹」の工夫を紹介します。

難しいことはなし!まずは「姿勢」を意識する

バットを振るとき、力任せに腕を回していませんか?実は、バットをスムーズに振るためには、体の中心、いわゆる「体幹」が安定していることが大切です。まずは、日常生活の中で「背筋を伸ばして立つ」ことを意識してみましょう。それだけで、お腹まわりに自然と力が入り、体を回す準備が整います。

お家でできる「バランス遊び」を取り入れる

特別な器具は必要ありません。例えば、歯磨きをしているときに片足で立ってみる、といった簡単なことで十分です。片足で立つと、体はバランスを取ろうとして自然にお腹に力を入れます。これだけで立派な体幹の練習になります。テレビを見ている合間に、家族みんなで「どっちが長く立っていられるか」と競ってみるのも楽しいですよ。

道具を使うなら「ほうき」や「タオル」で

重いバットをブンブン振らなくても、家にあるものでスイングの練習はできます。短く巻いたタオルを持って、ゆっくりと回転する動きを確認してみましょう。勢いをつけるよりも、止まりたいところでピタッと止まる意識を持つだけで、体の軸が安定してきます。「きれいに回る」という感覚を体が覚えると、バットを振ったときのスイングも自然と変わってきます。

無理せず「できるとき」に続けるのが一番

体幹を鍛えるといっても、完璧を目指す必要はありません。「今日は忙しいからやらなくていいや」という日があっても大丈夫です。大切なのは、野球を楽しむために自分の体を少し意識してみること。もし練習中に痛みを感じたり、違和感がある場合は、無理をせず休憩して、必要に応じて専門の方に相談してくださいね。まずは、今日の夕飯の準備中やテレビの合間に、背筋をピシッと伸ばすことから始めてみませんか。

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草野球のある日常を更新しています。少年野球・地域野球のヒントや気づきをゆるく綴っています。

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