「打てない」を「楽しい」に変える。草野球での緩いボールへの向き合い方
2026.10.25投稿

こんにちは、健太です。
草野球で、ゆっくり変化するボールを空振りしてしまうことは誰にでもあります。そんな時は「打たなきゃ」という力みを手放して、ボールを長く見る工夫をしてみませんか。ここでは、明日からの練習で少しだけ意識を変えられるポイントをお伝えします。
無理に合わせず、引きつけてから振る
速い球に慣れていると、緩いボールが来るとつい体が前に突っ込んでしまいがちです。まずは「ボールが自分の近くに来るまで待つ」ことを意識してみましょう。軸足に体重を乗せたまま、お腹の前までボールを呼び込むイメージです。もし空振りしても、自分の形を崩さずに振れたなら、それは大きな一歩です。
「打つ」ことよりも「当てる」ことを楽しむ
無理に遠くへ飛ばそうとせず、まずはバットの芯に当てることを優先しましょう。トスバッティングの際、あえて少し投げ手をゆっくりにしてもらい、タイミングを合わせる練習をするのも効果的です。遠くに飛ばすことよりも、自分が思い描いたポイントでボールを捉える感覚を大切にしてみてください。
焦らないことが一番の上達法
緩いボールへの苦手意識は、誰にでもあります。「できなくても大丈夫」という気持ちで、まずはバットを振る楽しさを味わいましょう。もし肩や腰に痛みを感じるようなことがあれば、無理は禁物です。必要に応じて無理なく休んだり、気になる時は専門家へ相談してくださいね。草野球は、長い期間をかけて少しずつ成長していく過程そのものが、一番の醍醐味だと思っています。
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