スライダーを無理に追いかけない。バッターボックスでの小さな心構え
2026.08.30投稿

こんにちは、健太です。
草野球や少年野球で対戦することが多い「スライダー」。手元でグッと曲がる球に空振りしてしまうこともありますが、無理に当てる必要はありません。
まずは「ボールの見極め」と「自分のタイミング」を優先して、打席でのプレッシャーを少し軽くしてみましょう。
無理に追いかけず「引きつけてから」を意識する
スライダーは外に逃げていく球が多いので、遠くで捉えようとするとバットが届かず、空振りしがちです。
「ちょっと遅いかな?」と思うくらい、自分の体の近くまで引きつける練習をしてみましょう。ボールをギリギリまで見極めることで、無理に振らなくてもいい球かどうかの判断がつきやすくなります。
完璧なスイングを目指さなくて大丈夫
「打たなきゃ」と力むと、体が開いてバットが外を回ってしまいます。そうすると、ますますスライダーに翻弄されてしまいます。
バットを大きく振るのではなく、コンパクトに振り抜くことを意識するだけでも結果は変わってきます。まずは当てることよりも、自分のフォームを崩さないことを大切にしてみませんか。
体の調子が気になるときは無理をしない
変化球を打とうとして無理な体勢をとると、手首や肘に負担がかかることもあります。もし打席の前後で違和感を感じた場合は、すぐにプレーを止めて休むことも大切です。
本格的な痛みや違和感があるときは、無理をせず、トレーナーや医師などの専門家に相談するようにしてください。野球は長く楽しむものなので、怪我をしないことが何よりも優先です。
相手との対話を楽しむ気持ちで
打席に立つことは、相手投手との駆け引きを楽しむことでもあります。「次はこう来るかな?」と予想しながら、もし外れても「今の球は打てなくて当然」くらいの気持ちで打席を降りましょう。
次の試合では、スライダーが来たら「おっ、いい球だな」と冷静に見て、深追いしない一打を楽しんでみてくださいね。
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