夏は送球が変わる?無理なく続けるための3つの調整ポイント
2026.06.17投稿
夏は送球が変わる?無理なく続けるための3つの調整ポイント
こんにちは、健太です。
暑さが増してくると、子どもの送球や、チームメイトの送球にも変化を感じることがありますよね。この記事では、夏場でも無理なく、そして楽しく送球を続けられるようになるための3つの調整ポイントをご紹介します。
1. 体調と相談、無理は禁物
夏場の練習は、何よりも「無理をしない」ことが大切です。暑さで体力が奪われやすい時期なので、いつもと同じように投げようとしても、なかなかうまくいかないことも。
練習前のチェック
- 「ちょっとだるいな」と思ったら、早めに保護者の方や監督・コーチに伝えてもらいましょう。 無理して投げ続けると、怪我につながることもあります。
- 水分補給はこまめに。 練習中だけでなく、練習前、練習後もしっかり水分を摂ることが大切です。
投げる感覚を掴む
- いきなり全力で投げるのではなく、まずは軽くキャッチボールから始め、肩や腕の感覚を確かめましょう。
- 「今日の調子はどうかな?」と、お子さんに声をかけながら、無理のない範囲で調整していくことが、長く野球を続ける秘訣です。
2. フォームの微調整で負担軽減
暑さでバテてくると、無意識のうちにフォームが崩れてしまうことがあります。ちょっとしたフォームの意識で、送球の負担を減らすことができますよ。
意識したいポイント
- 上半身の力を抜きすぎない。 暑いとだらーっとなりがちですが、肩や腕だけでなく、体全体でボールを運ぶイメージを持つと、一部に負担がかかりすぎるのを防げます。
- 足の使い方の意識。 地面をしっかり踏みしめ、その力をボールに伝える。暑い時こそ、足元がしっかりしていると、投げる時の安定感につながります。
焦らず、できることから
- 「完璧なフォーム!」を目指すのではなく、「今日はこの部分を意識してみよう」というくらいで大丈夫です。お子さんの様子を見ながら、少しずつ取り入れてみてください。
3. 変化球は一旦お休み、基本の送球を大切に
夏場は、いつも以上に体への負担が大きくなります。無理な変化球の練習は、怪我のリスクを高めてしまうことも。
基本に立ち返る
- まっすぐ、丁寧な送球を意識する。 変化球を投げるよりも、基本のストレートを、相手の胸にしっかり届ける練習に時間をかけてみましょう。
- キャッチボールの質を上げる。 相手のグラブに、狙ったところに、という意識で送球することで、送球の精度も上がりますし、体力温存にもつながります。
楽しむことを忘れずに
- 「今日はたくさん投げられたね」「いい送球だったね」など、できたことに目を向けて、お子さんの頑張りを褒めてあげましょう。勝利はもちろん大切ですが、それ以上に、野球が「楽しい」という気持ちを育むことが、長く続けるための何よりのエネルギーになります。
暑さに負けず、夏場の野球も楽しんでいきましょう!もし、送球で痛みを感じたり、気になることがある場合は、無理せず、お医者さんや専門家にご相談くださいね。
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