バッテリー練習がもっと楽しくなる!肩慣らしから始める小さな準備
2026.10.23投稿

こんにちは、健太です。
練習前の短い時間を少し工夫するだけで、ピッチャーとキャッチャーの距離感はぐっと縮まります。本格的な投球に入る前に、心と体をゆっくり解きほぐす簡単な準備を取り入れてみませんか。焦らずに自分のペースで始めることが、長く野球を楽しむための第一歩です。
まずは「ボールを投げる」感覚を思い出す
いきなり遠投をするのではなく、まずは数メートル程度の近い距離で、相手の胸元に投げ入れることを意識してみましょう。お互いのグローブの音を聞きながら、「今日はいい音がするね」と声をかけ合うだけでも、緊張感がほぐれます。完璧なコントロールを目指すよりも、まずはボールの感触を確かめるような穏やかな気持ちで始めてみてください。
体の状態をこまめにチェックする
準備運動中に肩や肘に少しでも違和感を感じたら、無理をして投げ続けず、すぐに指導者や周りの大人に相談してくださいね。「これくらいなら大丈夫」と判断せず、休むことも立派な練習の一部です。もし体の痛みが続くようであれば、早めに専門の医療機関を受診することをおすすめします。
コミュニケーションで心も温める
バッテリーの練習は、二人三脚のようなものです。「今日の調子はどう?」「さっきの球、すごく取りやすかったよ」といった他愛のない会話は、お互いの信頼関係を深めます。良いプレーを褒め合うことは、技術以上にチームの雰囲気を明るくしてくれます。練習の合間のそんな小さなやり取りを、ぜひ大切にしてみてください。
明日から試せる「リズム作り」
練習の最後には、軽くストレッチをしながら、今日どんなところが上手くいったか振り返ってみるのも良いですね。次の練習に向けた「小さな楽しみ」を見つけることが、長く野球を続けていく秘訣です。技術の向上は一日にしてならず。今日できなかったことも、また明日の練習でゆっくり試していけば大丈夫です。
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