
なんだかんだ言って筋肉
僕は野球というスポーツに関してそう思っています。
少なくとも、14年ほど野球に打ち込んできた人間としてそう思っています。
筋肉ダルマになっても仕方ないよ。
技術やセンスだよ。
という人もいると思いますが、ある程度の筋力がなければそのテクニックも身に着けられません。
例でいえば。
技術が必要と言われる広角打法も必要最低限のパワーがなければ打てません。
また、一瞬のスキを突き、文字通り塁を盗む「盗塁」も強靭な脚力によって成功します。
(勿論3Sも大事ですが)
繰り返します、野球人には筋肉が必要なんです。
で。
筋肉を身に着けるうえでは、なんと言ってもプロテイン。
これしかありませんよね。
良く言われる言葉は、
「食べることもトレーニングだ」
ということですが、プロテインの摂取こそ、食べるというトレーニングの最たるものだと思います。
理想的な栄養を含み、余分なものは入っていない。
それによって身につく筋肉は、理想的なものです。
上の動画は若干のネタ動画ですが、球界の至宝柳田選手もプロテインを摂取していることが分かりますね。
つまりは、アスリートが避けては通れない道であると思っています。
草野球でホームランを打ちたい。
高校野球で結果を残したい。
剛速球が投げたい。
そんな方に、お勧めしたいですが。
ここで勘違いしてはいけないことを言っておきます。
草野球や少年野球で、打球の飛距離を伸ばしたり、球速を上げたりと、野球のパフォーマンス向上を目指す方は多いのではないでしょうか。パフォーマンスアップには、日々の練習だけでなく、適切な栄養摂取による体作りも大切な要素です。
この記事では、野球選手がプロテインを効果的に活用するための選び方や摂取のポイントを解説します。あなたの野球生活に役立つヒントを見つけて、次の練習や試合で試せる具体的な一歩を踏み出しましょう。
野球選手がプロテインを摂取するうえで大事なこと
速くオススメを教えろ。
という人もいるかと思います。
しかしプロテインを摂取するうえで、必要最低限の予備知識があります。
それをいくつか紹介します。
別にプロテインを取らなくても良い
これについて書こうか迷ったんですが、書いていこうと思います。
それは別にプロテインは取らなくても筋肉は身につく。ということですね。
鶏肉を。卵の白身を。白米を。めちゃくちゃ食いまくることが、なんだかんだ言って最高の食トレです。
参考までに↓
それを愚直に繰り返していけば、デカい筋肉は身につきます。
僕も実際にそっちの方が効果はあったと感じます。
自分でスーパーで購入して、調理して、食べるってことですね。
(親子丼がいい感じでした)
プロテインは確かに素晴らしいですが、自然物から摂取することがベストだ。
と僕は結論付けましたし、なんかそっちの方が生物として合っているやり方なのかな。
と思います。
しかし、僕たちは鍛えるだけが能じゃない
勉強があり、仕事があり、予定は筋トレだけじゃないんです。
そんな中で、鶏肉と卵を購入し続けて、調理して食べ続けること。
出来ますか?
たぶん、毎日の疲弊でそれは叶わないと思います。
だからこそ、筋肉に必要なエネルギーを補助してくれるプロテインを摂取するわけですね。
言わば筋肉への救済措置です。
いわば、課金システムですね。ゲームでもクリアが難しければお金をかければ楽をして攻略できます。
筋トレも、ある程度お金をかけることが出来れば、日常にかかる負担を減らして体を大きくして、使える筋肉を増やすことが出来るんです。
あくまでも野球人。美しさを目的にしてはならない
肉体美を目的にしてはいけないということです。
上半身がでかければ、Tシャツがカッコよく着こなせるわけですが。
下半身よりも発達した上半身は、踏ん張りが効かない野球をするには向いていない体になります。
見栄えだけを重視して、体を鍛えることは良くないと思いますね。
あくまでもバランスよく。
これを意識すべきだと思います。
太い足は嫌だという人もいますが、頑強な上半身にとって付けたようなチキンレッグの方がダサいというのが僕の持論です。
これは失言ですね。申し訳ない。
まあ、プロテインとは関係のない話ですが。
背筋と腹筋はいくら鍛えても問題ないと感じる
ただどれだけ鍛えても鍛え足りないと思う部位があります。
それが、背筋と腹筋ですね。
ここは速球と打球の飛距離にもろに影響するポイントであり。
一般男性の背筋の平均が145キロに対して、イチロ―選手が255キロ。松井選手が250キロと来ます。
松坂大輔は260キロ。平成の名横綱の白鳳は278キロですから、野球選手がいかに強い背筋力を持っていることがうなずけると思います。
プロでこれだけの力を必要としているんですから、アマチュア選手はなんぼでも鍛えて良い所だと思います。
僕自身、実際に鍛えてみたところ、1年の取り組みで打球の飛距離と遠投がかなり伸びました。
ホームランが年間5本が、次の年には16本。
球速が116キロから、125キロ。
握力は必要ないが、背筋と腹筋は鍛えろ。
これが僕の思っていることです。
ビジュアル的にも姿勢が良くなりますし、くびれも出来ます。
ぜひ鍛えまくってください。(腰を痛めない程度に)
【当たり前】やらないとつかない
これは書く必要はないと思っていますが、プロテインを摂取してもやらないと意味がありません。
プロテインの効果が3でも、トレーニングが0だったら
3×0=0です、
筋トレは努力量と摂取量の掛け算ですから、ある程度の努力量を確保することは大前提です。
まあ、この辺は高校球児なら軽くクリアしているハズですが。
問題は草野球人ですね。
本題オススメのプロテインについて。
野球人にオススメのプロテインと言いますが、簡単です。
普通に効果のあるプロテインを購入すれば良いのだと思います。
要は筋肉がつきやすいものです。
(そういった意味ではホエイプロテインか)
デカくした筋肉を野球用に形づくっていくというのが正しい考え方ですね。
野球に良いプロテインとは
では、そういったプロテインとはどんなものが適当なのか?
それは
長い間、高い評判で使われ続けているプロテインだと思います。
評判になるものが出て、売れなくなって、出て、売れなくなって。
それの繰り返しの世界ですが、そういった中でも最前線を勝ち取り続けたプロテインはやはり素晴らしい効果を発揮します。
またプロテインは大きなお金を必要とします。
一袋5000円~10000円は覚悟しないといけません。
そういった中で、いろんなプロテインを試している時間があるか?という話です。
言ってみれば最高の効果があるものを最初から最後まで使い続けたいですよね。
そういった情報を発信する側の責任を考えれば、紹介できるプロテインを僕は2つしか知りません。
インパクトホエイプロテイン
世界的に有名なプロテインであり、口コミ評価でも高い評価を得ています。
トレーニー御用達の筋トレのお供は野球人に対しても効果的ですね。
このプロテインの良い所は、とにかく量が多いということと、味が良いというところ。
正直このレベルの企業が作るプロテインの効果は保証されているんです。
ということで、大事なのは飽きないかということと、量ですね。
大金を払ったのだから、とにかくいっぱい使いたいし、そして使い続けたい。
そういった意味では、こちらのマイプロテインは素晴らしいです。
効果を裏付ける口コミ評価は恐らく世界一
口コミ評価は、その商品のレベルを知る上で最も分かりやすい指標だと思います。
レビューは公式ページに行けば、すぐに見れますが4665レビューあります。
5段階中、4.58。
かなり高い評価で、ここまでの評価を得ているプロテインは中々ありません。
無難中の無難ともいえる世界的一品です。
セールの時に買えばとても安く買う事が出来ます。 美味しかったのはラテ、モカ、コーヒーキャラメル、ゴールデンシロップ、ストロベリークリーム。 不味かったのはスペキュロス、赤リンゴです。 フレーバーによって値段が違うので買うときには気をつけた方がいいです 例えばモカ。高いです
味の種類が豊富です。そこが人気だったりします。(不味いものもあります)
初myproteinホエイということで見慣れないクッキーアンドクリーム味を注文しました。 ホエイ自体は他社でも試してきたので、特別溶けにくいとかそういう感想はないですがとにかくコストパフォーマンスが異常に良いです。クッキーアンドクリーム味はクリームにチーズみを少しだけ感じるので、オレオのようなクッキーとクリームを想像するとちょっと期待はずれになるかも。個人的には問題ないので大当たりです。 しかし、この値段まで抑えると他社製だったら普通は味が美味しくないとか溶けにくいとか色々欠点が出るものですがこれは本当に欠点をつけられない。奇跡のプロテインだと思います。
コスパの良さも素晴らしいとの声です。
ナチュラルチョコレートを購入しました。 味はココアの様な感じです。 今後、サポートしているスポーツチームへの提供も考えております。
スポーツチームへ購入を検討している人もいるみたいです。
僕からすれば、良い判断だと思います。
正直マイプロテインだけで良いかなと思いました
僕が思ったのは、マイプロテインだけで良いということ。
一強ですね。
しかし、日本のプロテインも以前は使っていました。
高いという理由で辞めたんですが、それを紹介していきたいと思っています。
海外もんは邪道や。
という方にお勧めしたいです。
ゴールドジムのホエイプロテイン
見たらわかりますが、スゲー高いですよね。
マイプロテインは2.5キロで6000円ぐらいだったのに、これは900グラムで6700円ぐらいします。
高いんですよ。
ただ効果性はすごく高くて、ガチで続けられる人だったら半年後にいいプロテインだったなって言えるプロテインだと思います。
ただ、僕が辞めたのはやっぱり値段が高いからです。
高校球児ならこれを親にねだって買ってもらうのも、気が引けるだろうし。
普通に社会人のプレイヤーでも引くぐらいの値段だと思います。
試験的に使ってみて、マイプロテインと比べてみることが、良いのかなと思います。
僕の稼ぎが良くなれば、マイプロからシフトしたいんですがね。
詳しい効果性
全部公式サイトに載っています。
まあ、4つの点にこだわっているみたいです。
タンパク質
含有量の85%がタンパク質なんです。
この85%という数字は、体作りのために必要な量らしいですね。
使っている間は難しくて、意識していませんでした。
CFMホエイが含有している。
兎に角いいタンパク質のことらしいです。
CFMホエイペプチド
トレーニング効率を上げるもので、これを配合することによって効率を上げているらしい。
ビタミンB群
ただ、体作りするだけでなくてその他の栄養価も必要。
それも含めての体作りということでこういった成分も配合されている。
どちらがいいか?
どちらも素晴らしいプロテインです。
飲みやすいし、続けやすい。
ただ。
実際に使ってみた身としては、マイプロテインの方が総合的に考えればよかったと思います。
というのも、良い成分と言われても実際にそういった差って微々たるものだったりします。
その小さな差に少なくない大金をぶっこむことは僕としては悪手に思えます。
だからこそ、最初は無難で安くて効果の保証もされているマイプロテイン発の「インパクトホエイ」が良いのかなと思います。
最後に公式サイト紹介
一応、お世話になったプロテインですからページの紹介をします。
まあ、今までの項でもさんざん紹介してきたのでいまさらですがね。
直リンで行けるので、検索するのがめんどくさい方はぜひ活用して下さい。
公式ページの通販部門です。
プロテインでの体作りと合わせて、バッティングの基本や初心者向け練習法もチェックして、総合的なスキルアップを目指しましょう。
